ごあいさつ

院長挨拶

院長の岡田享子と申します。
1999年に医学部を卒業して以降、総合診療、一般内科、糖尿病を含めた生活習慣病を専門に診療してまいりました。
これまでも、九州大学病院にて勤務しつつ、当クリニックにて非常勤医として働いておりましたが、2014年9月より院長となりました。
 駆け出し医の頃に勤めていた療養型病院での診療経験以降、脳梗塞などの病気を一旦発症・重症化してからの後手に回った治療よりも、発症しないように予防する、いわゆる予防医療の大切さを実感していました。今回ようやくその最前線に立てることとなり身の引き締まる思いです。
 一般的に、高血圧症、糖尿病、糖質異常症は、自覚症状がないため、放置されることが多い疾患です。ただ、その間にも、動脈硬化は着実に進み、5年、10年を経過すると、同世代の人と比べて著しく進んだ動脈硬化症となります。心筋梗塞や脳卒中などの重大な疾患で病院に運ばれてはじめて、治療をしてこなかったことを悔やまれるというケースが多々あり、医者の立場からは、やり切れない気持ちになります。
 当クリニックでは、まずは、病気ときちんと向き合っていただくことから始まり、皆様がより健康でいられるように、食事療法、運動療法を基本に総合的に治療を行ってまいりたいと思っております。
安心、親切、丁寧なクリニックを目指していきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

院長略歴

1992年 福岡県立筑紫丘高等学校卒業。
1999年 長崎大学卒業
九州大学病院総合診療科に入局。
2003年 九州大学大学院卒業
「生活習慣の改善により頸動脈硬化が改善するかについての研究」にて医学博士を取得。
2006年 地域医療機関に勤務。
2009年 九州大学病院 総合診療部 助教。
2012年 九州大学病院 総合診療部 准教授。
2014年9月 九州総合診療クリニック院長、現在に至る。

資格

  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本糖尿病学会 糖尿病専門医
  • 日本動脈硬化学会 動脈硬化専門医
  • 日本病院総合診療医学会 認定医

外来担当医師挨拶

2007年に九州大学総合診療科に入局し、総合診療科で内科外来、漢方外来、女性外来等を担当してきました。2016年4月からは週3回当院で外来診療を行います。
一般内科診療はもちろん、長引く症状や西洋医学的治療で改善しない症状には漢方治療が有効な場合がありますので、一度ご相談ください。

外来担当医師略歴

2002年 筑波大学医学専門学群卒業
2007年 九州大学病院総合診療科に入局
2013年 九州大学病院総合診療科 臨床助教

資格

  • 日本病院総合診療医学会 認定医
  • 日本内科学会 認定医
  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本東洋医学会 漢方専門医

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